ENVEROPE

rofは、デザイナー溝口智子氏とともに開発した革製品。
素材は、子牛の革(カーフ)を使用。
上質なカーフは、表銀面の風合いはもちろんのこと裏面の毛羽がほとんどなく、きめの細やかさは抜群です。
rofは、そのカーフの質感を生かして裏材を貼らず、革そのもの持っている姿をダイレクトに表現。

また、スエーデン鋼刃の抜型メーカーでもある弊社の特性を生かして、型で抜いたままの外周ラインを表現、折返しも縁返しもしない切りっ放しの状態で仕上げています。
それぞれの商品は、機能を削ぎ落とし、財布は仕分けも少なく必要最小限、その結果薄くて軽量の商品ができあがりました。
身の回りの必要なものだけ薄くもって身軽に歩くのもたまには悪くないかもしれません。